メルボルンの老舗ホテル ザ ウィンザーでアフタヌーンティ

オーストラリア生活

メルボルンで最も歴史があるホテルと言えばウィンザーホテル。

1883年に創業されたオーストラリア最古の5つ星ホテルです。

場所はシティ中心部からも徒歩圏内でビクトリア州議事堂のすぐ目の前、

ビクトリア調のお城のような外観にも目をひかれます。

 

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ウィンザーホテルのアフタヌーンティ

英国の文化を受け継いでいるオーストラリアでは

様々なレストランやホテルでアフタヌーンティを提供しています。

その中でもウィンザーホテルのアフタヌーンティは有名で、

現地の人もメルボルンにいるなら一度は行くべき、と言うほどです。

アフタヌーンティは宿泊者ではなくても、誰でも参加することができます。

 

 

事前予約必須

通常、アフタヌーンティは事前予約が必要です。

アフタヌーンティの予約はこちらから行うことができます。

クリスマス休暇中など忙しい時期はすぐに埋まってしまうので、

前々から予定を入れておくことをお勧めします。

もしネット予約で空きがない場合でも、電話で連絡すると突然のキャンセルがあった時など

入れてもらえることもあるので、その日でなければ行けない、という場合は

電話で確認をしてみてください。

 

当日は予約時間より早めに到着しているようにしましょう。

アフタヌーンティの会場の扉が開くのは時間になってからですが、

私が行ったときは先に来ていたお客さんが並んで待っていました。

 

 

料金

2019年11月現在の料金です。

月曜日~金曜日

$75 アフタヌーンティ+スパークリングワイン

$95 アフタヌーンティ+シャンパン

$40 7歳~12歳の子ども

$25 3歳~6歳の子ども

 

土曜日曜

※土日にはアフタヌーンティにデザートビュッフェも付いてきます。

$99 アフタヌーンティ+スパークリングワイン

$119 アフタヌーンティ+シャンパン

$50 7歳~12歳の子ども

$30 3歳~6歳の子ども

 

決して安くはないですよね。物価高のオーストラリアではこれでも許容範囲です。

私が行ったときより値段が上がっているような気がしますが、

年々多少の値上がりはあるかもしれません。

特別な日のちょっと贅沢なランチや、贅沢なお昼のひと時として

アフタヌーンティの雰囲気を味わう、という面でもぜひ一度体験してみてください。

 

私のお勧めは多少高くなりますが、

週末のデザートビュッフェ付きアフタヌーンティです。

デザートもひとつひとつ丁寧に作られており、見ているだけでも楽しめますよ。

 

 

アフタヌーンティ体験

 

私が行ったときは、12月のクリスマスメニューの時期でした。

ウィンザーホテルのアフタヌーンティは季節ごとによってメニューが変わります。

 

 

快晴のとても気持ちのいい土曜日。

この風格のある外観がいいですよね。

トラムがちょうど通ったので思わず写真を撮りました。

ウィンザーホテルの写真は、道路の反対側からか、トラムストップを降りた辺りで撮ると、

ちょうど建物が上手く収まっていい写真が撮れると思います。

 

時期的なものもあり、アフタヌーンティの会場はとても賑わっていました。

カップルから、小さな子ども連れの家族、友達同士の集まり、

ちょっとリッチそうな大人のグループまで様々な人たちがいました。

服装は特に指定はなかったですが、スマートカジュアルな格好で行くことをお勧めします。

女性はドレスを着用、男性もシャツを着ている方が多かったです。

少し普段とは違う服を着て、このような場所に行くのも、特別感があっていいですよね。

 

 

席につくとまず、ウェルカムドリンクとしてスパークリングワインと、

こちらのアフタヌーンティセットが運ばれてきました。

このスコーンがふかふかで美味しかったです。

サンドウィッチのパンもパサパサ感がなくふわふわで、

どこで購入しているのかとても気になりました。

 

その後に、スタッフさんがお茶のメニューを持ってきてくれます。

様々なお茶や紅茶の中から好きなものを選ぶと、ポットに入れて席まで持ってきてくれます。

お茶のメニューの中に “煎茶” があったのでこちらを選びました。

日本人として海外で日本のものを見つけるとすごく嬉しくなりませんか。

この時も「煎茶がある!」って異常な嬉しさがありました。

 

そしてデザートビュッフェタイム。

 

クリスマスをイメージさせるデザートの数々。

ひとつひとつが小さいので全種類食べられちゃいます。

見た目もオーストラリアのケーキには珍しい繊細さがありますよね。

あとはチョコレートファウンテンや、シェフが目の前でクレープを焼いてくれるコーナー、

アイスビュッフェなコーナーなどもありました。

アイスビュッフェは子どもたちに好評でした。

 

こんな特別なお昼~午後のひと時を過ごすのもいいですよね。

とてもいい思い出になりました。

子どもがもう少し大きくなったら、記念にまた一緒に行きたいです。

 

メルボルンではウィンザーホテル以外にも

シティ内の様々なホテルでアフタヌーンティをいただくことができます。

ランガムホテルなども有名ですよね。

他のホテルやレストランのアフタヌーンティもまた特別な時に行ってみたいです。

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