静岡空港から那覇へ|機内の様子やドリンク、機内食など

旅行

静岡空港から那覇まではANAが毎日就航しており、旅行や出張に行くには便利ですね。

今回沖縄旅行、日本で国内線に乗ったのは本当に久しぶりでした。

そこで疑問に感じたことが、

 

くじこ
くじこ

座席にモニターってついてるのかな?
スナックやドリンクは配布されるの?

 

などいくつかあったので、

静岡空港から那覇へ向かった時の機内の様子について紹介します。

 

 

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静岡空港から那覇へ

 

静岡空港から那覇への直行便は毎日ANAが運行しています。

静岡空港発が13:20、那覇空港着が16:10。

 

静岡空港開港10周年!

 

私、飛行機に乗る直前くらいまで、国内線でも機内は各席にモニターが付いていたり、

スナック類の提供などもあるのかな、と思っていました。

なぜならオーストラリアで主要の航空会社、カンタスでは、

国内線でも各席にモニターがついており、飛行中映画などを見ながら時間を潰せます。

よく利用するメルボルン⇄シドニー線は、1時間半ほどの飛行距離ですが

スナックの提供や、時間帯によっては軽食(サンドイッチやマフィンなど簡単なもの)

も提供されているので、それが私の中で普通になっていました。

しかし搭乗を待っている間、さりげなく友達に聞くと、

「国内線はドリンクが配られるくらいじゃない?」とのこと。

そんな話をしている内に搭乗時間になり、早速機内に乗り込みます。

 

 

 

ANAの静岡→那覇 機内の様子

 

 

静岡ー那覇間の機体はボーイング737-800

私たちはエコノミー席での予約ですが、モニターはついていませんでした。

調べてみると、機体によってはエコノミー席でも各席にモニターが付いているそうです。

座席のモニターはありませんが、搭乗前に事前にスマホへANAの公式アプリをダウンロードしておくと、

スマホから機内エンターテイメントを楽しむことができます。

 

今回は往路復路とも、友達が非常口の座席を予約しておいてくれたので、

足元は広々としていてそんなに窮屈ではありませんでした。

 

そして機内にはいくつか小さなモニターが設置されてあり、

そこでも特別番組などが放送されています。

モニターがない、と言っても2時間50分のフライト(帰りは2時間ほどでした。)、

機内雑誌を読んだり音楽を聞いたりしていると、すぐに時間も過ぎました。

 

 

ドリンク、機内食

 

ANAの国内線では、プレミアムクラスという上級クラスの座席でなければ、

軽食やスナックなども一切提供されません。

プレミアムクラスというのは、ビジネスクラスのようなものですかね。

エコノミーでもジュース、コーヒー、お茶などのドリンクの提供はありました。

ドリンクはCAさんが何度か回ってきてくださり、おかわりが必要か聞いてくれました。

 

 

快適な空の旅を

 

 

ANA国内線、静岡から那覇へのフライト中のサービスは、

 

  • 各座席にスクリーンはない
  • 軽食やスナックなどは一切出ない
  • ドリンクのみ提供

 

このような感じです。

日本の国内線ではこれが一般的なんですね。

ANAの国内線に乗る場合、フライト中時間を持て余しそうな方は、

ANAの公式アプリを事前にダウンロードしておきましょう。

そしてフライト中のおやつや、小腹が空いた時のスナックの持参も忘れずに。

静岡空港では、国内線の手荷物チェックをした後のゲート付近にも、

小さなキオスクのようなお店があり、ちょっとしたお菓子やお土産などを購入できます。

みなさんのフライトが快適な空の旅になりますように。

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