離乳食がいらない【Baby led weaning】どんなものをあげるの?

戦略子育て

 

以前、私は離乳食を作らなかった、というお話をしました。

 

このBaby Led Weaningの補足記事になります。

まだ手がかかる赤ちゃんのお世話をする中、

離乳食を作る手間が省けるのは助かりますよね。

Baby Led Weaningは日本でも少しずつ知られるようになっていますが、

 

くじこ
くじこ

最初から赤ちゃんに固形物をあげるって何をあげれば…

と悩むお母さんたちも多いと思います。

 

 

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離乳食はいらない 何をあげる?

 

私が生後5ヶ月の息子に一番最初にあげた離乳食は、米粉の蒸しパンと茹でた人参でした。

当時の写真が昔つけていたブログに残っていたので、こちらでも紹介します。

離乳食、というより赤ちゃんが食べやすいように切ったフィンガーフードです。

 

(生後5ヶ月の息子の離乳食)

10倍粥など、ほぼ水分の離乳食から始める日本のやり方とは全く違いますよね。

子どものおやつのような食材を生後半年の赤ちゃんにそのままあげます。

ここからスタートして、生後9ヶ月では日本でいう離乳食後期の段階まで完了していました。

赤ちゃんのために、食材をこしたりつぶしたりする作業がなかったので、

離乳食に関しての負担はほとんどなかったです。

気づいたら息子も大人と同じような食事をするようになっていました。

 

 

 

乳児検診で勧められたもの

 

子どもが生後4ヶ月か5ヶ月の時に看護師さんとの乳児検診がありました。

その時の離乳食指導で、Baby Led Weaningについて知ることになりました。

 

最初からフィンガーフードをあげて自然に離乳を促すの。

ということで、いただいたフィンガーフードの一例がこちら。

 

こんな感じのものだけど、決まりはないからね。

茹でた野菜はブロッコリー、ベビーコーン、さやえんどうなどなど。

生の野菜はアボカド、きゅうりなど生で食べられるものなら何でも大丈夫。

果物はバナナはもちろん、メロン、マンゴー、苺、りんごなど硬い果物も気にしません。

その他、サンドウィッチ、チーズ、パスタ、ラムチョップ…

赤ちゃんにお肉?とびっくりされると思いますが、

私も大人の夕ご飯がステーキの日は息子に切ったお肉をあげていました。

最初は舐めて遊ぶくらいです。

そのうち噛むことを覚えると自然とお肉類も食べるようになるんですよね。

 

 

Baby Led Weaningを実践して

 

私はBaby Led Weaningを知ることができて良かったなと思っています。

日本の育児書には載っていない離乳のやり方でした。

何より苦手な育児の最中にも常に自分の時間が欲しかった私。

離乳食づくりに時間を割く必要がなかったのは、自分にとってメリットでした。

そして息子は息子で、自然な形で食べるということを学習できて

スムーズに離乳が完了したので、息子にとってもストレスはなかったのでは。

と勝手に(親の良いように)解釈しています。

「日本のやり方で離乳を促したい」「離乳食づくりを楽しめているし、順調に進んでいる」

というお母さんは特にやり方を変える必要はないと思います。

離乳食作りにストレスを感じていたり、子どもが離乳食を食べてくれず悩んでいる方がいれば、

海外で行われているBaby Led Weaning、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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