子供の寝る時間が遅いけど大丈夫?|早寝のメリット4つと習慣作り

戦略子育て

 

子どもの就寝時間が遅くなることに悩んでいるご家庭は多いと思います。

「夜早く寝かせたくてもなかなか寝てくれない。」

毎日親の時間に合わせて就寝している子どもたちは、寝る時間も遅くなりがちです。

子どもの就寝時間を早めたい場合は日々の習慣づけが大事です。

 

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子どもが寝る時間が遅い

 

くじこ
くじこ

みなさんのお子さんは毎晩何時に寝ていますか。

お母さんやお父さんが寝る時間に合わせて遅い、なんてことはありませんか。

それは子どもの日々の習慣を作る上で、よくないパターンです。

親が寝る時間にずっと合わせていた子どもたちが、

「じゃあ今日から19時就寝ね」

と言ってすぐに寝られるわけはありません。

まず子どもが寝る時間と親が寝る時間をきっちり分けるなど、

早く寝る習慣を徐々に促していく必要があります。

子どもの習慣作りは生まれてすぐの赤ちゃんの頃から行うのが親にとっても負担が少ないです。

息子は乳児期も早い日には18時過ぎには寝かせていました。

今でも19時就寝で何かイベントがある時以外、就寝時間が20時を過ぎることはありません。

 

早く寝かせることのメリット

 

  1. 子どもが早く寝ることにより、その後は完全に大人の時間ができる
  2. たくさん睡眠時間が取れるため、翌日の子どもの機嫌も良い
  3. 風邪をひきにくくなる。
  4. 体調が悪くなっても、すぐに回復する。

 

くじこ
くじこ

親にとっても子どもにとってもプラスになることばかりです。

 

我が家の場合はこのようなメリットがありますが、

子どもが早く寝てくれると、その後は自分の時間になるので好きなことができます。

私は普段息子が就寝後、

お菓子を食べながら自分が好きなことをする、静かなリラックスした時間が大好きです。

仕事や自分がやらなければならないこともはかどります。

 

そしてよく言われるのが、風邪をひきにくいこと。

子どもの頃ってよく風邪ひいたり、体調崩したりしますよね。

そして保育園を休まなければいけなくなると、

働くお母さんお父さんも、仕事を休まなければいけなかったりと大変です。

 

1歳以降保育園に通っている息子は、今まで風邪をひいたのは片手で数えられるくらいです。

保育園で風邪をもらってきても、回復も毎回早いです。

疲れていても早く寝ることによって、しっかり身体が休められ、

体調が悪くなっても早めに対処できたり、回復が早いのだと毎回感じます。

体調が悪い時は休養が一番だと言いますよね。

子どもって少しくらい体調が悪くても元気だったり、寝たがらなかったりしますが、

毎日早く寝る習慣がついていれば、

体調が悪い日こそしっかり身体を休ませることができます。

 

 

早寝の習慣(ルーティン)作り

生まれたばかりの赤ちゃんは昼間と夜の区別がつきません

月齢が上がるにつれて、生後3か月くらいから昼夜の区別がつき始め、

昼間起きている時間が長くなると言われています。

この時期にしっかり親が習慣を作ってあげることが大切です。

 

「赤ちゃんが夜中に何度も起き、朝は遅くまで寝ているからそのままにしておこう。」

お母さんやお父さんも寝不足気味になるので、そうしたくなる気持ちはわかります。

ですが、赤ちゃんが夜何度も起きても、朝は決まった時間に起こすようにしましょう。

起こしてすぐは機嫌が悪くなるかもしれませんが、

朝同じ時間にしっかり起こすことによって、昼夜逆転もなくなり、

そのうち夜にしっかり寝て、朝起きる習慣がつきます。

 

そして大事なのが、夜も決まった時間に寝かせること。

一人で寝かせる練習をすること。

よくネントレ(ねんねトレーニング)と言われています

小さな子どもを一人で寝かせるのが難しいというのは、

私も通った道なのでよくわかります。

ネントレは月齢が早ければ早い方がいいです。

私は息子が生まれて3週間で始めました。

小さい内のほうがこだわりや自我もない状態なので、

すぐに一人で寝つけるようになります。

 

寝かしつけなく一人で寝るようになると、夜はとても楽になります。

毎晩添い寝して、寝かしつけているお母さんたち、

一緒に横で眠る幸せなどもあると思いますが、大変だと思います。

添い寝に費やしている時間が1日1,2時間だったとしても

計上するとかなりの時間になります。

その時間を自分が好きなことに使える時間になったら、と思いませんか。

ねんねトレーニングについては、また別記事で詳しく紹介したいと思います。

 

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