クリスマスハンパーって何?お世話になった人や大切な人へプレゼント

オーストラリア生活

クリスマスハンパー”って聞いたことがありますか。

日本のデパートや洋菓子屋さんでもここ最近目にするようになりました。

参考:東京グランドハイアットのクリスマスハンパー)

(参考:ザ・リッツカールトン東京のクリスマスハンパー)

クリスマスが近づくとオーストラリアのお店では、至る所で見かけます。

クリスマスハンパーっていったい何?

 

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クリスマスハンパーとは

 

クリスマスハンパーとは、簡単に言えばクリスマス用のギフトボックスです。

ハンパー(Hamper)はイギリスから来た言葉で、

食材などを入れる蓋つきのバスケット(かご)を意味しています。

ハンパーはクリスマスに限らず、行事や特別なイベントに合わせて

様々な食材(お菓子、ハム、紅茶、シャンパン、チーズ類など)、

または日用品(メイク用品、雑貨小物など)を詰め合わせた

ギフトセットとしてお世話になった人や大切な人、または自分へのご褒美に贈ります。

日本でいうお歳暮に近いものもあるかもしれません。

 

 

 

ちなみにハンパーは

イギリス英語 → 食べ物を入れるバスケット

アメリカ英語 → 洗濯物を入れすバスケット

ハンパーに限らずイギリス英語とアメリカ英語ってけっこう違いますよね。

ネイティブ同士でもたまに「???」となる光景があるので、

同じ言語なのに面白いなあと思います。

このクリスマスハンパーも欧州や、オーストラリア、ニュージーランドなど

英国文化の影響がある国では一般的ですが、

北米圏などで使うと戸惑う言葉の一つかもしれません。

 

 

キッズハンパー

Creative Hampersさんのサイトより引用)

 

子ども向けのハンパー(ギフトボックス)も人気です。

子どもたちが好きなチョコレートや飴、スナック菓子を詰めたお菓子のハンパーや、

塗り絵や文房具、本などを詰めた知育系ハンパー

プリンセスや乗り物などがモチーフの商品を詰めたテーマ系ハンパーなど様々。

好きなものがたくさん詰まっている、というだけでも

子どもたちには嬉しいプレゼントになりますね。

お誕生日のプレゼントアイディアとしてもおすすめです。

 

 

 

チャリティーギフトとして

オーストラリアでは日本よりチャリティ活動が浸透しています。

募金やチャリティなど学校や企業単位でもよく開催されているのですが、

ハンパーもチャリティでよく利用されています。

ハンパーを購入すると一部代金がチャリティ向けに送られる仕組みだったり、

チャリティーの為のラッフル(抽選会)の景品だったりします。

私の知り合いで、個人で洋菓子のビジネスをしている方がいますが、

毎年クリスマス時期になると、様々な洋菓子店とコラボをして

チャリティ用のクリスマスハンパーを製作しています。

 

 

大切な人へのクリスマスギフト

 

オーストラリアでは多くの企業でクリスマス休暇があります。

クリスマス休暇に入る前に、お世話になった人や取引先の方へ、

ちょっとしたクリスマスギフトを渡すのが恒例です。

ギフトはチョコレートが一般的で、私が学校に勤めていた時は、

よく一緒に働くスタッフさんやお世話になった先生方に

一年ありがとうの気持ちとして、チョコレートを渡していました。

人によっては少し豪華にクリスマスハンパーを贈ったりもします。

私も学校を退職する時に、クリスマスハンパーをいただきましたが、

見た目の豪華さもあり、やはりもらうと嬉しいものでした。

 

コスメ系のハンパーは自分へのご褒美用に購入する女性も多いですよね。

お世話になった人への一年のお礼として、何を渡そうと悩んでいる方、

クリスマスハンパー、検討してみるのはどうでしょうか。

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