ジーナ式ネントレで育児が超絶楽になる!私がやったことやらなかったこと

戦略子育て
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ネントレにかかせないジーナ式とは

 

ねんねトレーニングの本と言えば、ジーナ式が有名ですよね。

ジーナさんはイギリス在住の元ナニー。

日本でいうベビーシッターさんです。

もともとネントレはジーナさんが広めたと言われています。

 

日本ではネントレ、と訳されていますが、

元々の本の題名は”The Contented little baby book”、

直訳すると“心が満たされた赤ちゃんの本”

つまりよく寝る分、心が満たされ機嫌のいい赤ちゃんを育てましょう

ということを提唱した本で、

ねんねトレーニングが主な趣旨の本ではありません。

 

私がネントレを開始するにあたって、本を読んだかというと、

一切読みませんでした

なぜなら本を読むのが好きじゃないから。

読書苦手なんです。

そのため、ネットの情報を頼りに大まかなやり方を頭に入れて、自分流で行いました。

 

 

ジーナ式の決まりごと

ジーナさんが、ぐっすり寝る赤ちゃんを育てる上で推奨していることが、

 

  • お昼寝、夜の就寝時間は一定に。
  • 授乳の時間と間隔は一定に。
  • 授乳は赤ちゃんの目を覚ましてからする。(うとうとした状態でしない)
  • 昼間は部屋を明るく、夜は暗くして朝夜の区別をつける。
  • おくるみの上からベッドシーツでしっかり身体を固定する。
  • 寝かしつけに抱っこはしない。(必ずベッドで)
  • 赤ちゃんが寝た後泣きだしても10分は様子を見る。
  • 寝る時の部屋は昼間でも真っ暗にする。
  • 寝る前に行う決めごとをつくる。
  • 本に書いてある月齢ごとのスケジュールに従う。

 

他に細々したこともありますが、要点はこのような感じ。

 

 

 

私が実際やったこと

 

ジーナ式の要点を得て、私が実際に取り入れてみたのは

 

  • お昼寝、夜の就寝時間は一定に
    (朝7時起床。お昼寝は12時~15時。19時就寝。)
  • 授乳の時間と間隔は一定に
  • 昼間は部屋を明るくし、夜は暗くする
    (朝は起きてカーテンを開ける)
  • 赤ちゃんが寝た後泣き出しても10分は様子を見る
  • 寝る部屋は昼間でも真っ暗にする
    (お昼寝の時もカーテンを閉める)
  • 寝る前に行う決め事をつくる
    (絵本を読む。これは息子が自然にやりだしたことです。)

 

 

私が実際やらなかったこと

 

逆に取り入れなかったことは

 

  • 授乳は赤ちゃんの目を覚ましてからする
    (せっかく眠りそうなのに目を覚ましたくない。)
  • おくるみの上からシーツで体を固定する
  • 寝かしつけに抱っこはしない
    (生後5ヶ月までは抱っこや授乳で入眠を助けていました。)
  • 本に書いてある月齢ごとのスケジュールに従う
    (ざっと読みましたが、スケジュールが細かすぎて無理だと感じました。
    ストレスなく進めたかったので、私は息子の生活にあった流れで行いました。)

 

寝かしつけに抱っこはせず、必ずベッドでという項目は、

私は最初から(生後3週間)ベッドに置いて寝かしつけ開始、

つまり泣かせっぱなしにしておくことはできませんでした。

参照記事:背中スイッチ克服!これでもう泣かない|ネントレ初日〜2週目

 

生後5ヶ月までは、一人で寝る空間に慣れさせ、

最初の入眠は抱っこや授乳で手助けしていました。

 

それからベッドシーツで固定、というのもやりませんでしたが

上記参照記事内で書かれているバスケット方式も、

体にぴったりとしている、という面では

理にかなっていたのかもしれないですね。

 

 

それぞれに合ったやり方で

 

私の結論は忠実に本のやり方に従わなくても、

その赤ちゃんに合ったやり方で良いということ。

大人もそうですが、赤ちゃんだって十人十色。

良く眠る子もいれば、そうじゃない子もいる。

背中スイッチが敏感な子もいれば、そうじゃない子もいる。

性格も個性も全然違うため、ジーナ式、

そもそもネントレも合う合わないもあると思います。

できる範囲で取り入れ、

その子に合う方法を模索しつつ進めていくのが、

親子ともどもストレスのないやり方なんじゃないかな、と思います。

 

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