ハロウィーンってあるの?オーストラリアのハロウィン事情 メルボルン編

オーストラリア子育て事情

 

今週10月31日はハロウィーンですね。

日本でもここ数年で立派なイベントになったような気がします。

子どものため、というより大人が仮装を楽しんでいる感じはありますが、

日本では仮装をする機会もないので、いいきっかけですよね。

渋谷などは毎年凄いので、迷惑をかけない範囲でというのは前提ですが…。

アメリカでは大々的なイベントのハロウィーンですが、

オーストラリアでも最近はイベントとして盛り上がりつつあります。

9月も後半に入るとスーパーや様々なお店でたくさんのハロウィーングッズが並び始めます。

 

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オーストラリアのハロウィーン

 

オーストラリアではもともとハロウィーンはそんなに大きなイベントではありませんでした。

私が最初に訪れた10年ほど前も、今ほど盛り上がってはいませんでした。

しかし2012年辺りから徐々にイベントとして認知されるようになり、

お店でもハロウィーングッズを目にしたり、職場で仮装したり、

10月31日当日の夕方には子どもたちが仮装して近所を周る姿を見かけるなど、

ハロウィーンらしい雰囲気を感じられるようになってきました。

 

ハロウィーンの過ごし方

保育園や学校などでは、子どもたちが好きなキャラクターの仮装をして登校したり、

学校の先生たちもその日は仮装で授業を行ったりします。

一般企業などでもハロウィーンをモチーフにした社内イベントを行ったり、

顧客とスタッフの交流の為のイベントなどを開催したりします。

買い物に行くと、様々なお店のスタッフさんがちょっとした仮装をして接客してくれます。

パーティ好きな若者たちはハロウィーンパーティを開催したりしますね。

 

子どもたちは夕方になると、仮装をして“トリックオアトリート!”と言いながら

お菓子を入れるバケツなどを持って近所の家々をまわります。

私が住んでいる地域でも、毎年仮装した子どもたちが家のドアをノックしにきます。

最初の数年はあまりハロウィーンの雰囲気もなく、私もすっかり忘れていたので

子どもたちがせっかく来てくれても、お菓子を用意していなかった、なんてことがありました。

今の地域に引っ越してからは、毎年子どもたち用にお菓子の用意をしています。

私も子どもたちのかわいい仮装を見るのが毎回楽しみです。

 

チャイルドケアでのハロウィーン

息子が今までいたファミリーデイケアやチャイルドケアでも

毎年ハロウィーンのイベントを行っています。

その日は強制ではないものの、子どもたちは仮装して登園。

先生やスタッフさんたちもみんな仮装して子どもたちを迎えます。

当日はハロウィーンイベントとしてパーティをしたり、劇を見たり、

ハロウィーンの歴史を学んだり、様々な催しを園でも提供します。

今年4歳の息子は、通っている習い事とチャイルドケアの両方でイベントがあるので、

どちらも仮装をして参加するのを楽しみにしています。

 

 

メルボルンのハロウィーンイベント

数年前に、メルボルンではゾンビウォークという大きなイベントがありました。

大人たちがゾンビの格好をして街を練り歩くイベントなのですが、

かなり本格的な姿の人が多いため、お化け屋敷などが苦手な私は正直怖かったです。笑

子どもたちのハロウィーンは可愛らしい仮装が多いですが、

オーストラリアの大人のハロウィーンは仮装というよりも、

ゾンビやお化けに扮した格好をする人も多く、本気度に驚きます。

 

ハロウィーンと称してのゾンビパーティだったり、

クラブやバー、ボートを貸し切っての大きなハロウィーンパーティは様々な場所で開催されています。

ルナパーク公式ウェブサイトより引用)

メルボルンのシンボル的な遊園地、ルナパークでもハロウィーンイベントを行っていますよね。

子どものイベントではあっても、こんな日ばかりは仮装をしたりと大人も楽しめるハロウィーン、

私は忘れずにお菓子を用意したので、近所の子どもたちを出迎えようと思います。

今年もみなさんにとって楽しいハロウィーンの一日になりますように。

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