JALメルボルン便の機内食ってどんなかんじ?|2019年12月

オーストラリア生活

機内食がフライト中の楽しみ、という方も多いですよね。

今回はJAL、メルボルン発成田便を利用しました。

そこで往路、復路で提供された機内食を紹介します。

 

 

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JALメルボルン便機内食

 

私は今回メルボルン発成田便の往復を利用しました。

メルボルン発が深夜00:45、成田発が11:00の便です。

 

メルボルン→成田の機内食

 

メルボルン発は深夜0時過ぎ。

時間も時間なので、そのまま就寝する人が多い時間帯。

まず機内に入ると座席にスナックセットが用意されています。

そして離陸と共に機内の照明は落とされますが、

ギャレー部分には “ご自由にお撮りください” とお菓子がいろいろと置いてありました。

クッキー、チョコレート、スナック類など。

照明が落とされた後もCAさんが、ドリンクなどを持って回ってくれています。

 

着陸2時間半ほど前に朝ごはんが配布されます。

朝ごはんは和食か洋食から選ぶことができます。

この日の和食は照り焼きチキンとご飯、洋食はソーセージと卵のフリッター。

もうすぐ日本だし和食はたくさん食べられると思い、洋食を選びました。

 

 

バナナブレッドもついてきます。

CHOBANIのグリークヨーグルトが付いてきて嬉しかったです。

家でもよく食べるのですが濃厚で美味しいんですよね。

 

 

成田→メルボルンの機内食

 

成田からメルボルンへ向かう便は、お昼前に出発。

機内ではお昼ごはんと、着陸前に軽い夜食が出ます。

離陸してシートベルトサインが消えるとすぐにドリンクの配布、

その後にお昼ご飯の提供でした。

この日のお昼ごはんは、和食はすき焼き風の牛肉、洋食はイエローチキンカレーでした。

行きとは逆に、メルボルンに戻るとあまり和食も食べられないなと思い和食を選びました。

 

 

やはり機内食もカンタスより繊細です。

成田行きの朝ごはんもそうでしたが、小鉢が充実しているのが嬉しいですね。

 

 

そしてデザートにはハーゲンダッツ。

 

 

お昼が提供されたあとも、適にCAさんがお菓子を配って回ってくれていました。

そして離陸2時間半ほど前には夜食が配られます。

 

 

JALは今、才能ある若き料理人を発掘するRED U-35の上位入賞者6名とコラボして

プレミアムエコノミー、エコノミー向けの機内食を制作しています。

日本料理、フランス料理、中国料理など様々な分野で活躍中のシェフが手掛けており、

夜食はニューヨークスタイル風のボックスランチのような感じでした。

 

 

肝心の中身は撮り忘れてしまいましたが、このような感じでした。

ケイジャンチキンの下に、ターメリックバターライスが入っており、美味しかったです。

機内食が苦手な私ですが、こちらは完食。

 

まとめ

 

やはり日系の航空会社、機内食も美味しかったですが、

CAさんのサービスや対応も素晴らしかったです。

メルボルンに戻る直前まで日本の雰囲気を機内で堪能できました。

子連れの場合はフライト時刻を考えるとカンタスの方が良いですが、

また一人で日本に行く際にはJALを利用してみたいです。

 

 

往路、復路ともにスクリーン前の席だったので、

足元もとても広く脚を思い切り伸ばすことができ、快適な空旅でした。

 

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