ママ友って必要?私がママ友を作らない4つの理由

子育て疑問あれこれ

子育て中のお母さんが一度は直面するママ友問題。

特にネット上ではママ友トラブルの相談をよく見かけます。

そこで私が『ママ友』という関係に対して

実際感じたことについてお話します。

 

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ママ友って必要?どういう繋がり?

赤ちゃんのお世話に追われる毎日の中、

ふと「ママ友っていた方がいいのかな…」と思った時期がありました。

その頃生活の中の大半が子育てだったため、

子育ての話したり悩みを共有できる、

同志のような存在が欲しかったのかなと思います。

 

違和感に気づく

 

子どもが生後2ヶ月~4ヶ月の頃、

児童館や教室で知り合ったお母さんたちに誘われ、

お互いの子どもを交え遊んだり、食事に行く機会がありました。

そんな中自宅に帰るとどっと疲れ、

頑張って周りに合わせている自分に気付きました。

 

ママ友は学生時代の友達と違い、子どもがいるという共通点だけで繋がります

もちろん価値観も違うし趣味も違う、生活環境や家庭環境も違う中で、

感覚のズレなどが容易に起こるのも無理はないなと感じました。

 

自分とは違うお母さんたち

 

私は児童館や公園で会うお母さんたちとの会話が、

あまり得意ではありませんでした。

そういう場所にいるお母さんたちは、子どもと遊ぶのがとても上手で、

赤ちゃんへの声かけもしっかりしていました。

「○○くんすごいすごい!」「○○ちゃんよくできたねー!」

自分の子どもだけじゃなく、周りの子たちにも。

そんな中私は、床で機嫌よく遊ぶ息子をただ見つめる。

今でこそ息子も大人のように意思疎通ができる年齢で、会話も楽しめます。

しかし当時、まだ話さない乳児への声かけが苦手でした。

もうここから違うんだな、と思いました。

 

ママ友に関して感じたこと

きっかけがあり、何度かお母さんたちの集まりに参加して感じたことは、

 

  • 気を遣いたくない
    (一緒にいても気疲れする。)
  • 自慢や褒め合いなど建前の関係が面倒
  • 1人が何より楽
    (グループで集まるのが苦手。)
  • 時間を無駄にしたくない
    (育児に時間を取られる中、貴重な時間に誰かに気を遣ってまで一緒にいたくない。)

 

でした。

 

もちろん情報を色々と共有できるなど、良い点もありました。

でもそれは児童館のスタッフさんや、学生時代の友達、

ネット上からも得られることでもありました。

そんな背景からママ友はいませんが、

友達や気軽に話せる家族がいれば十分だと感じました。

 

それからは無理にそのような場に行くことはなくなりました。

数少ない昔からの友達とは、お互い母親になった今もたまに出かけたりします。

昔から知っているので気を遣わずなにより楽です。

親友とは子どもの年齢こそ離れていますが、子育ての話から趣味の話まで、

何でも共有でき、育児に関する観念も似ているため相談もよくしてきました。

 

自然に気の合うお母さんと知り合って、仲良くなれればそれは一番いいと思います。

ただ私はまだそういうママ友には出会っていません。

日本でもオーストラリアでも、

保育園のお母さんたちとはそつなく挨拶や立ち話をしますが、

それ以上の関係にはなりません。

今のところ必要性も感じていないので、

このまま息子も小学校に上がるのかなと思っています。

 

まとめ

 

必ずしもママ友ではなくても、学生時代の友達や、旦那さん、身内など、

育児の悩みや話をできる人がいれば、私はそれでいいと思います。

もし打ち明ける人がいなくても、無理して一緒にいるくらいなら、必要ないと感じます。

子どもが赤ちゃんの時は、自分の世界が狭くなりがち

特に初めての育児の場合、ママ友が気になることがありますが、

そういう時期も長くは続きません

子どもが成長して保育園や小学校に行くにつれ、周りのお母さんも働きだしたりするので、

親同士でそれだけ付き合う時間もなくなっていきます。

幼稚園だとまた状況が違うのかな。

子どもが元気に楽しく園に通っていれば、それで十分だなと今は感じています。

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