子供がいたらライブに行けない?ワンオク海外ライブ【写真レポ】

子育て疑問あれこれ

みなさんワンオクロックって知っていますか。

世界的に有名な日本のロックバンドです。

実は私数年前まで、ワンオクがこんなに人気なバンドということを知りませんでした。

ワンオクのライブに参戦するキッカケがあり、凄いバンドだということを知ることになるのです。

子どもが2歳の時にワンオクのライブに行った時の話をシェアしたいと思います。

小さい子どもがいるのに、夜のライブって行けるの?

 

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子どもがいてもライブ参戦

 

ある日、私が拠点としているオーストラリアに、

日本のバンドが来る、ということをSNSの友達の発信で知りました。

その時の私は、

 

くじこ
くじこ

え、日本のバンドが来るの?それは行ってみたい!

そんな単純な気持ちでした。

そのバンドグループとはONE OK ROCK。

ONE OK ROCK公式サイトより引用。)

 

ワンオクロックを略して、ワンオクとして有名な日本のロックバンド。

10代~20代の頃は洋ロック、メタルバンドが好きでよく聞いていましたが、

私はワンオクと言えば、「結婚式でよく流れてたなあ」くらいの知識しかありませんでした。

日本にいる時に “Wherever you are“ をよく友達の結婚式で聞いていたんですよね。

 

 

チケット争奪戦

 

この時まで、ワンオクのライブチケットってプラチナチケットと言われるほど

入手困難ということを知りませんでした。

横浜アリーナや大阪城ホール規模の会場でもチケットは秒速で完売するそうです。

 

チケット発売時、私は日本にいました。

確かメルボルン時間の朝10時チケット発売、日本時間では9時でした。

その日は息子をこども園の一時保育に送り、家に戻ってきたのがちょうど9時。

参照:一時保育の料金や実際利用してかんじたこと

 

くじこ
くじこ

あ、ワンオクのチケット申し込まなきゃ…

とチケット販売サイトに繋ぎました。

 

しかし…なかなか繋がらない!!

そして繋がったと思ったら、チケット完売の文字

 

くじこ
くじこ

「え!?」

 

ここで初めてワンオクの人気の高さを知ることになるのです。

この時チケット発売開始10分も経っていませんでした。

チケットが取れないとなると、より一層興味がわき、ライブに行きたくなる私。

“チケット完売”とはなっていましたが、

申し込んでいた人が途中で離脱したり、キャンセルして席の空きが出た場合、

申し込みフォームに飛べるようになっていました。

 

日本でのワンオクのチケットって抽選も多いですよね。

この時は全て先着順、つまり早い者勝ちでチケット取得が完了でした。

いやいや本当もたもたしている場合ではなかった。

というかワンオク人気の高さを全く把握していなかった。

 

その時サイトのページをクリックして、リロードを繰り返していました。

すると何度か繰り返した後に、なんと申し込みフォームに飛んだのです。

つまり空きが出て滑り込みに成功

必要事項を入力し、手に汗握りながらチケット代の支払を終えました。

ワンオクのライブチケット取ったぞーー!!

 

 

ネントレ効果発揮

 

チケット申し込みから5ヶ月ほど、ライブ当日がやってきました。

ライブの開始時間は20時、会場オープンが19時半でした。

当時息子は2歳、子どもはどうしたのかというと夫に任せていきました。

ネントレのおかげで、就寝時間になれば一人で寝室に行くようになっていた息子。

参照:ネントレ終了後の就寝時間と睡眠時間|私のネントレ記録Vol.3

 

夕ご飯もある程度用意をして、心配することなく夫に任せていざ出発。

街中で買い物もしたかったので、子どもがお昼寝中に家を出ました。

この日はライブ終了が23時過ぎで、帰宅したのも0時を回っていましたが、夫の反応は

 

くじお
くじお

ライブ楽しかった?

くじたは夕飯食べてすぐ寝たし問題なかったよ。

 

でした。

子どもが寝かしつけなしに寝てくれると、お母さん側も夜出かけたい時など、

旦那さんや子どもを見ててくれる人に対しての心配もぐっと減ると思います。

 

 

会場の様子

 

この時はAmbitiousというアルバムの海外ツアーでした。

日本ではドーム、アリーナなどでライブを行うワンオクロック、

私が行った会場はなんと定員400人のライブハウス!

けれど実際に出たチケットは300枚ほどだったと聞きました。

チケットが取れず会場外で待っているファンの姿も。

ワンオクの曲はBGMで聞いたことがある程度だった私は、

ファンの方々の熱気を感じながら、ゆったりとした気持ちで登場を待ちました。

 

 

 

けど会場にメンバーが登場して、一曲目を歌い出したときからもう鳥肌でした。

一気に引き込まれたのと、とにかくボーカルのTakaの声質、声量と安定感がすごい。

そしてステージとの距離が近すぎて手を伸ばせば届きそうな距離!(というか届く…!)

曲を知らない、にわかの私も叫びながらダイバー、モッシュに巻き込まれ2時間半、

ワンオクワールドにがっつり浸ってしまいました。

ロックバンドのライブは聴くというより運動です。

 

 

海外だとライブ中の写真や動画撮影が自由です。

写真はスマホで撮りましたが、実際の距離感はもっと近かったです。

メンバーも曲中は観客に声かけ(煽り)手を伸ばし観客側に乗り込んできたりと

会場全体が一体になっている感じがとても良かったです。

 

 

ワンオクロックにはまる

 

ライブ後は2週間ほど余韻が抜けませんでした。

生音で聴くワンオクロックとあのライブの雰囲気、最高としか言えません。

そしてワンオクのことを知れば知るほど、凄いバンドなんだと実感しました。

 

 

友達によると、ワンオクがライブハウス規模の会場でライブをやることって

今の彼らの人気度を考えると、日本では考えられないそうです。

そんな空間であの贅沢な時間を過ごせたことは、にわかだった私でも忘れられません。

 

 

(ボーカルTAKAのインスタグラムより)

 

それからというもの、ワンオクロックの曲を初期のものから聴き込みました。

運転中ももちろんワンオクの曲、ヒトカラでもひたすらワンオク。

ワンオクに出会う前に普通に聴いていた曲が、物足りなく感じるようになっていました。

 

 

やりたいことを我慢しない

 

子どもがいても、時間の作り方次第で好きなこともやり続けられると思っています。

赤ちゃんを迎えたら、夫婦で一緒に育てていく環境を作る為に最初が肝心です。

産後1ヶ月ほどは里帰りで実家に滞在する場合も多いと思いますが、

赤ちゃんの生後1か月間は、お母さんにとってもお父さんにとっても、

親になるという実感を持つ上で一番大事な時期だと思うんです。

この大事な時期を一緒に乗り越えることで、

おむつを替えたり、赤ちゃんをあやしたり、旦那さんも育児をすることが日常になります。

逆にこの時期に、子どもと旦那さんが長く離れている場合、

旦那さんも父親の自覚を持つことに時間がかかると思います。

夫が育児を問題なく行うのも、息子が新生児の頃から育児に参加してきたのが大きかったです。

 

 

ライブの話に育児の話を盛り込んでしまいましたが、

今度、ワンオクの日本でのライブに友達と参戦してきます。

さすがに海外公演のような、自由さや距離の近さはないですが、

またTakaの歌声を生で聴けると思うと、考えただけで鳥肌立ちます。

思いきり楽しんできたいと思います。

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