ベビーベッドに一人で寝るまでの道のり【私のネントレ記録Vol.2】

戦略子育て

 

こちらの記事|ネントレ記録 Vol.1の続きです。

ネントレを始めて一週間、

斬新な方法で背中スイッチを克服し、

一人の空間で寝られるようになりました。

そこからベビーベッドに一人で寝られるようになるまでも試行錯誤がありました。

 

 

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ベビーベッドに一人で寝るまで

 

夜もお昼も、バスケットの中で寝るようになった息子。

入眠までは抱っこや授乳など、まだ手助けが必要でしたが、

子ども部屋で一人で寝るようになりました。

ぴったりとした感じがよほど心地良かったのか、

一度寝入ると何度も起きることもなく、

生後2ヶ月の時点で夜の授乳パターンも、

19時、1時、5時とほぼ決まっていました。

 

ネントレ期間中に日本で過ごした時は

家にあったベビーバスの中に毛布を入れて寝かせていました。

洗濯バスケットに続けてベビーバス?と思う方もいると思いますが、

サイズ感がちょうど良かったのと、赤ちゃんが中で寝たままでも

持ち上げて簡単に移動できるのでとても便利でした。

 

 

ベビーベッド移行タイミング

 

成長によりバスケットではサイズが間に合わなくなり、

生後5ヶ月ごろベッドに移行しました。

生後1ヶ月ではベビーベッドで寝るのもギャン泣きでしたが、

この時は一人で寝ることによる慣れか、成長によるものなのか、

一度寝かせてしまえば、すっとベビーベッドに移すことができるようになっていました。

 

 

入眠練習

 

ベビーベッドで一人で眠れるようになったのはいいものの、

バスケットほど窮屈ではなく、包まれている感じがないからか、

今までより頻繁に夜泣いて起きるようになりました。

19時、1時、5時、とほぼ決まっていた授乳パターンが、

授乳後2、3時間で泣いて起きてしまうことが増えました。

 

 

そこで私が取った行動は、とにかく見守る

これは簡単なようで、最初は心折れそうでした。

きっとネントレ経験したほとんどの親御さんが一番辛いところです。

 

 

ギャン泣きを見守る

 

泣いて起きてしまった時、抱っこや授乳をすれば収まるし、

そうしたくなる気持ちに駆られます。

けれどここで中途半端に親の手助けがあると

いつまでも赤ちゃんがそれを求めてしまい、

せっかく決まった授乳パターンも崩れてしまいます。

 

泣き声が聞こえてきた時は、部屋に入らず、しばらく静観しました。

もちろんすぐに泣き止むことはなく、10分後に部屋に入り、

抱っこはせずに様子を見ながら背中をトントン。

それで泣きやまなくても、また部屋を出る。

子どもの泣き声を静観するのは辛いし、ストレスにもなりますが、

とにかく抱っこや授乳などをしないのは一貫させていました。

 

 

ギャン泣きのその先に

 

泣き声がひびく夜が一週間ほど続きしたが、

明らかに泣いている時間が短くなっていました。

 

眠れなくて泣く → 助けがない → 自分で入眠法を模索する

 

というのが、息子の中で確立され始めていました。

そしてその証拠に、お昼寝や夜就寝前、

それまでは寝かせてからベッドに移動させていたのが、

起きた状態で連れて行っても数分泣くだけで、

自分でコテっと眠れるようになっていました。

 

 

入眠方法の模索

 

ネントレをしても、

何もなしにいきなり眠れるようになる子はそういません

それぞれの赤ちゃんに入眠する手助けがあったりします。

ちなみに、息子の入眠方法はブランケットの端を触ること。

 

 

ある夜泣き声が聞こえなくなった後、そっと見に行ってみると、

ブランケットの角を親指で触りながら眠りについていました。

 

それは今でも変わらず、

夏はタオルケット、冬はブランケットの端を触りながら寝落ちます。

落ち着くんだろうなと思います。

私も子どもの頃、ブランケットのタグを触りながら寝ていたのを覚えています。

 

入眠方法はブランケットだったり、指しゃぶりだったり、ぬいぐるみだったり。

その子が眠りやすい方法を、その子自身が模索するものだと思います。

 

息子が寝かしつけなしに、一人でベッドで眠れるようになったのは、

生後5ヶ月後半の時でした。

 

(続き:ネントレ終了後の就寝時間と睡眠時間|ネントレ記録 Vol.3)

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