ネントレ失敗?泣き止まない!ネントレ中にやってはいけないこと

戦略子育て

 

 

 

ねんねトレーニングに関する軽めの追加記事になります。

ネントレに失敗した、泣き続けるなど上手くいかない話はよく耳にします。

“ネントレ 泣き止まない” などのキーワードで検索してくる方も多いので

みなさん寝かしつけには様々な苦労があるのだと思います。

 

こちらでもお話したようにその子の個性や親の考え方や性格によって、

合う合わないはあると思うので、無理に勧めるものではありません。

 

 

スポンサーリンク

ネントレの失敗原因と注意点

 

それを踏まえネントレ中、

親が一番辛いのは赤ちゃんを泣かせっぱなしにすることだと思います。

私も泣く子どもに対しての心配と罪悪感はとても感じました。

家庭や子どもによって合うか合わないかは置いておいて、

ネントレの失敗例で一番多いのが、ギャン泣きに耐えられなかったということ、

もしくは赤ちゃんがなかなか泣き止まずに、つい抱き上げてしまうことだと思います。

 

赤ちゃんがトレーニング中に親が中途半端にコロコロ方針を変えると、

結局なかなか一人で寝られずに泣き続ける→ネントレに失敗 というサイクルに落ちます。

決めたことを徹底できないのは、一番やってはいけないことで、

一貫性をもつことが何より重要なことだと言われています。

そうしないと赤ちゃんが混乱する上、大人も同じですが、

赤ちゃんも必ず楽なやり方に流れます。

(自分で眠るのではなく、授乳や抱っこ、添い寝での寝かしつけに頼る。)

やってみて合わない、もしくは耐えられないと思った時、やめるならやめる。

途中で方針を変えたり、下手に助けの手をだすと、後々さらに苦労するのはよく聞く話です。

お母さんお父さんだけでなく、赤ちゃんにも辛い思いをさせることになります。

 

 

 

自然に寝る年齢まで待つ

 

ネントレをすれば確かに早いうちから子どもが一人で寝られるようになり、

親の負担はかなり減ります。

でも子どもって小学生くらいの年齢になれば、自然に一人で寝られるようになるんですよね。

中学生、高校生くらいになると週末は寝すぎて心配になる、という声もたくさん聞きます。

赤ちゃんの頃はこれだけ寝かせることに苦労するのに、

子どもはいつになっても親の心配の種なんだなって子育ての先輩の話を聞いても思います。

 

だから子どもを一人で寝かせることが必要ない、もしくはネントレが合わないと思ったら

自然に任せるのもいいと思うし、それが子どもにも負担がないと思います。

私はそれまで自分の時間を待つことができなかった、ということと、

結果ネントレによって子どもにとってもプラスになる部分が大きかったなと

後から見えてきたメリットも色々とありました。

参照:子どもが寝る時間が遅いけど大丈夫?早寝習慣をつけてわかったメリット

参照:夜泣き対策に効果的!ネントレをしてわかったメリット

 

先日も思いましたが、

夕方~夜にかけての子どものテンションって時によりすごいですよね。

朝早く起きた日や、お昼寝をしなかった日、疲れている時はなおさらな気がします。

本人も眠いところを自分に抗ってテンションを上げているのだと思いますが。

そんな時でも時間になり、寝室に行きベッドに入るとちゃんと入眠体制になるので

その切り替えっぷりは親から見ても感心します。

こういう時子どもが一人で寝られない場合、

お母さんやお父さんたちも寝かしつけに苦労するんだろうなと感じたりします。

ネントレ関連は補足があればまた書き足していきます。

 

コメント