夜泣き対処に効果的!ネントレで子育てストレスも軽減しよう

戦略子育て
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ネントレとは

ねんねトレーニング、略してネントレとよく言われています。

子育てをしたことがある方なら聞いたことある言葉だと思います。

その名の通り、寝るトレーニングをすること。

 

大人やそれなりの年齢の子どもなら、眠くなれば自分で寝ます。

入眠の仕方を知っているからです。

しかし生まれたばかりの赤ちゃんは、どうやって眠ればいいかわかりません

だから疲れたり、眠くなったりすると泣いて訴えます。

 

大人が当たり前にやってることでも

お腹の中から出てきたばかりの赤ちゃんは、何もかもが初めてです。

寝る方法がわからなくて泣いてしまう為、

親が教えてあげれば、赤ちゃんも泣かずに自分で眠れるようになります。

 

添い寝では良くない?

 

添い寝や授乳したまま寝かせるのは、

赤ちゃんが一番早く簡単に寝てくれる方法です。

日本では赤ちゃんや子どもとの添い寝が一般的だと思います。

 

お母さんに抱かれていたり、近くにいるのを感じると安心するんですよね。

私も息子が生後3週間までは、添い寝していました。

 

添い寝を止めた理由

 

私が添い寝を止めたキッカケは、看護師さんに注意されたことからでした。

当時オーストラリアにいた私は、

出産10日頃、看護師さんの自宅訪問を迎えました。

看護師さんが自宅に訪問して、

赤ちゃんの体重を測って健康状態を調べたり、母子の様子を見にきてくれます。

その時に聞かれたのが、

 

ちゃんと赤ちゃんと別々に寝てる?

 

くじこ
くじこ

ええっと・・・・・。

今は楽だから、一緒にそのまま寝ていることを伝えると、

「後あと、大変になるわよ。

お母さんが楽になるためにも、早くに別室で寝かせる練習した方がいいよ!」

と助言され、育児中も自分の時間を取りたかった私は、

その日から息子を子ども部屋に寝かせるようにしました。

 

ネントレを実践しての感想

ネントレ中は大変でしたが、やって良かったと今でも思います。

子どもが寝かしつけなしに寝てくれるでと、夜の育児負担が格段に減ります

 

我が家では息子が17時に保育園から帰宅、17時半にお風呂、18時に夕ご飯。

19時の就寝時間になり、部屋で本を読んだあとは

「おやすみ」と言って扉を閉めたら、あとは自分の時間です。

添い寝がだめというわけではないし、子どもと一緒に寝たいお母さんやお父さん、

別々に寝ることに必要性を感じない場合は、無理にする必要ないと思います。

でも寝かしつけにストレスを感じている、

時間を自分の為に有効に使いたいお母さんにはお勧めしたいです。

 

赤ちゃんの頃からずっと添い寝をしていると、親がいないと寝付けなくなります

だから夜目が覚めた時に、一人で寝入る方法がわからないから泣いてしまいます。

添い寝は入眠は早いかもしれませんが、なかなか熟睡できないんですよね。

大人でもすぐ側で人が寝ていたら、熟睡できない人はいるんじゃないかなと思います。

 

寝かしつけにかかる時間

私が周りからよく聞くのは、赤ちゃんの寝かしつけに苦労しているということ。

夜なかなか寝てくれない。

「子どもが寝た後何かしようと思っても、寝かしつけしたまま一緒に寝ちゃう。

 

例えば、赤ちゃんに対して昼寝と夜就寝前に、30分ずつの寝かしつけが必要だとします。

30分×2で、一日1時間寝かしつけに時間を使っていると、

単純計算で、

一週間では7時間、

一ヶ月では28時間、

一年では336時間、(14日!)

寝かしつけに費やしてることになります。

 

一日1時間の寝かしつけだとしても

一年で丸14日間分も寝かしつけの時間に使ってる

と考えるともったいないなと思いませんか。

これが一日に2時間かかってる場合は、

一年で28日間!寝かしつけに丸一ヶ月時間使ってることに

 

子どもの寝かしつけが必要ないお母さんは

逆にその時間分、自由な時間として有効的に時間を使えるということです。

 

ネントレで得られる効果

  • 夜泣きがなくなる
  • ぐっすり眠れる
  • 親の自由な時間が増える
  • 子どもの生活リズムが整う
  • 日中の機嫌もよくなる
  • 親も子どももストレスが減る

 

親にとっても子どもにとってもメリットがたくさんあります。

私は本当早くやって良かったと思いました。

 

息子は生後3週間でネントレを始め、

生後2ヶ月の時、ほぼ一人で寝られるようになっていました。

そして1歳になり、歩けるようになると、

就寝時間になったら、自分で歩いて子ども部屋に行き、寝られるように。

これは特に私たち親が教えたわけではないのですが、

初めて自分で歩いて寝室に向かった時は、とても感動しました。

息子の中でルーティンがしっかり確立していたんだと思います。

 

 

ネントレを迷っている方へ

夜泣きに悩まされているお母さん、

寝かしつけに苦労しているお母さん、

自分の時間がないと嘆いているお母さん、

ねんねトレーニングお勧めします。

トレーニング始めの頃はやはり大変ですが、あとのリターンはとても大きいです。

夜に自由な時間が取れると、日々の育児のゴール(締め)がある分、

日中の余裕も違います。

 

別記事では私が経験したネントレのやり方なども残してあるので、

こちらのネントレ初日のお話もご覧になってみてください。

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