ご報告と今後のこと

趣味と雑記

いつもくじろぐ!を読んでくださっているみなさん、ありがとうございます。

今日の話は雑記として残しておければと思います。

軽い気持ちで読んでいただければ。

 

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シングルマザーになりました

と、いうことで、いわゆるシングルマザーになりました。

9年にわたる結婚生活に終止符を打ちました。

この話がまとまったのが2019年末。

手続きを経て、晴れて独身に戻りました。

 

こういう話をすると、まず心配されたり、

離婚=ネガティブに捉えられがちですが、

私たちとしては、前向きな離婚として考えていました。

夫婦間のことって、その夫婦にしかわからないことがたくさんあると思いますが、

私たちの離婚原因を一言で言うと、価値観の違いでした。

離婚原因でよく挙がるものです。

結婚する前は、「価値観の違いでの離婚って・・・?」という感じでしたが、

実際経験した今はとてもよくわかります。

この辺りあまり詳しく話す必要はないと思いますが、

簡単に言うと、私が整理整頓好きなのに対し、

夫はやりっぱなし、出しっぱなしで気にしないこと。

私はやるべきことは先に終わらせて、物事を効率的に回したいタイプですが、

夫は後回しでそのまま忘れるタイプ・・・など

大まかに言うとそういう考えの違いが大きかったです。

でもこういうのってどちらが正しいとかないんですよね。

本人はそれでいいと思っているので、同じような価値観同士だったら、

ぶつかることもないんだろうと思います。

 

もちろん離婚を決めたのも一過性の気持ちではなく、

約10年問題が起きるたびに話し合い、歩み寄って、

お互いが納得できる落とし所を見つけてきました。

けど、私たちにとって考え方の違いはやはり大きかったです。

 

夫婦として様々なことを乗り越えてきたので、

今でも情がない、と言ったら嘘になりますが、

今回の決断に対して後悔はありません。

お互い嫌いあっての離婚ではないので、

今も友人、そして子どもの親として、元夫とはいい関係を築いています。

子どもは私と一緒に暮らしていますが、

面会や連絡の制限は設けていないので、

元夫もいつでも会える状況で、

一緒に子育てをしているのは変わらないかな、という感じです。

 

そして離婚してからの方が、元夫との関係はよくなりました。

これはよく言われていることですね。笑

割り切れる分、ぶつかることもなくなりました。

私もストレスなく生活できているし、向こうもきっとそう思っているでしょう。

元夫も根が温厚で優しい人なので、手続きをする上で揉めることなどなかったです。

義理両親には、別れた今もよくしてもらっており、

その辺りは本当恵まれているなと感じています。

 

 

今後のことについて

今オーストラリアでシングルマザーとして生活していますが、

こちらは離婚率約50%、片親が珍しくないので、

離婚後も今までの生活とあまり変わらず、周りの偏見もなく過ごしています。

けど、以前から今後日本拠点で生活したいと考えていたので、

1年後に日本に戻る予定で、物事を進めています。

今回の離婚が後押ししたのも大きいです。

コロナでいつもの日常が変わったのもあり、

子どもの今後や学校を考えてのこともあり、

様々なことが重なって日本に戻ることを決断しました。

心機一転新しい生活を始めたい、というのもあります。

 

今まではオーストラリア拠点に、短期で日本に行く生活をしていましたが、

今後は日本拠点に、毎年オーストラリアに行く生活になるだろうと思います。

元夫はオーストラリアに残りますが、

子どもと日本に戻ることに関しては、私の意見を尊重してくれています。

 

留学期間を含めたら12年、海外で生活をしていたので、

日本での生活に多少の不安もありますが、

楽しみな気持ちの方が大きいです。

・・・でも、これからずっと日本で住む、と決断したわけではなく、

2、3年日本に住んでみて、何か上手くいかない、とか

やっぱりオーストラリアでの生活がいいなと思ったら、

またオーストラリア拠点の生活に戻る選択肢も、頭の片隅に置いてあります。

その辺り柔軟に考えています。

海外に住むとなると、「移住」という、なんだか大きな括りで考える方もいますが、

あくまで私の中では、引っ越しという感覚が強いです。

 

20歳以降、日本に半年以上住んだことがないので、

日本に長期で住む、というのはずっとやりたいと思っていたことです。

それも踏まえ今はワクワクした気持ちが大きいです。

 

 

子どものこと

すでに少し触れましたが、

子どものことに関しては、共同親権という形を取ったので、

息子はいつでも父親に会える状況です。

私の気持ちとしても、親の都合で別れる分子どもに負担をかけたくなかったので、

離婚後も、元夫に対して面会や連絡の制限を設けることは一切考えませんでした。

息子は私と日本に住むことになりますが、

今後もう少し成長して、

「お父さんと住みたい」とか「オーストラリアの学校に行きたい」

と言うことがあれば、その時は息子の意見を尊重するつもりです。

男の子なので、そういうこともきっとあると思います。

なんとなく、いつかは私と離れて住むこともあるのかな、と心の準備はしています。
(早いですが。笑)

それでも自分が息子の母親だということには変わりないですしね。

 

 

日本でやりたいこと/投資編

日本でやりたいことの一つに不動産投資があります。

と言っても私の状況下で

最初からローンでレバレッジをかけて短期で大きなリターンを狙う、

というのは考えていなくて、

まずはキャッシュ一括で買える戸建ての収益物件かな、と思っています。

中長期目線で安定性を重視で考えています。

片親にはなりましたが、幸いにも20代の頃から投資で大きくしたお金があるので、

今の時点で、金銭的な面はそれほど心配していません。

(よく言われる老後○○万円問題と、子どもの教育費に関してはクリア済みです。)

 

ネットに出てる物件はごく一部ですが、見てシミュレーションするの楽しいですね。

オーストラリアの不動産でセルフリノベーション経験もあるので、

ここもっとこうしたらいいのにな、と考えながら見ています。

日本に戻って落ち着いたら、不動産屋さん巡りしようと思います。

女性一人なので、舐められないようにしないとですね。

 

このように、資産運用しようと思っているのも、

日本の労働環境でがっつり働くのを避けたいのと、

片親ながら子どもとの時間、自分の時間をしっかり持てるように、

と考えてのことです。

もともとキャリア志向ではないので、

時間とやりたいこと優先でのんびり暮らしたいです。

 

あとがき

今回の件はブログで言う必要もないかな、と思いましたが、

今後書きたいことが制限されてしまうような気がして、

書き残しておこうと思いました。

離婚手続きも需要があれば書いておこうと思いますが、

まあ書くこともそれほどないのかな。

離婚と言っても、私たちの場合は円満離婚のような感じなので、

あまり面白い話ではなかったかもしれません。

冒頭でも書いたように、

お互いがよりよい生活をするための決断でした。

今後も元夫とは、子どもの親として協力して育児していければと思います。

 

再婚は今のところ考えていませんが、

私も30前半なので、またいつか自然にいい出会いがあればと思います。

そして元夫にも支えてくれる彼女ができたらいいなと、心から思っています。

これまでの10年だけでも、

海外生活、海外就職、欧州周遊、結婚、出産育児、離婚、海外で片親経験、コロナ生活など、

いろいろなこと経験したなと、改めて思いました。

特に20代の頃に培った経験や学びは今でも糧になることが多く、

これから歳を重ねていくのも楽しみだったりします。

そして今は単純に、日本での生活を考えたり、

家具家電を見て新居の構想を練ったりするのが楽しいです。

私も30代になり、さすがにいろんな面で守りに入りましたね。

今後もやりたいことをやりつつ、悔いのない人生を送っていきたいです。

 

 

 

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